西南女学院 1922年創立
 
北九州市小倉北区にある西南女学院は日本バプテスト連盟に属し南部バプテスト連盟海外伝道局宣教師により創立され94年となります。
 
  バプテストシオン山キリスト教会
 
 
西南女学院に遅れること3か月後の7月に創立
されました。
 
 

 

 

バプテスト瀬戸内海福音丸
(1899~1982年間に六造建造された)
スコットランドの老婦人ミセス・アランが世界旅行の途中に瀬戸内海を通り、その美しい風景と人々を見ている内に瀬戸内海の島々への伝道の幻を与えられました。
やがてそれは船によって島々を巡り伝道するビジョンとなり、伝道船福音丸が建造されたのです。
藤沼良顕師は1903年ピッケル船長の伝道応援を受け7年間生口島の瀬戸田を中心に伝道する。
また荒瀬鶴喜師は1919~1920年福音丸伝道にかかわる。
福音丸は瀬戸内海だけでなく九州一円から五島列島まで伝道巡回する鷹揚で面白い伝道であり藤沼良顕、荒瀬鶴喜師は共に北九州はおろか九州一円のバプテスト教会の基礎となりました。

 

 

 

瀬戸内海の白鳥 初代福音丸 2本マストの優雅な姿は
         瀬戸内海の白鳥と呼ばれました。
瀬戸内海の白鳥
初代福音丸

 

2本マストの優雅な姿は

瀬戸内海の白鳥と呼ばれ
ました。
 

バプテスト北九州地方連合壮年会

 

 

実行委員長     梅木芳昭 (大分)

副実行委員長    吉田光慶 (若松)

 事務局長     菊岡義修 (東八幡)

  会計      中村 煕 (若松)

広報宣伝委員長   児玉 亮 (若松)

企画プログラム委員長  児玉尚文 (苅田)

会場委員長     山下 保 (シオン山)

祈祷委員長     石山輝久 (東八幡)